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Power is everything more is better

駿河湾中心のライトショアジギング、農業のブログ

FU700スペアパーツ

エアクリーナー OMR7
17210-Z1T-621
3200円
フィルターやスポンジだけの販売はない模様

燃料ホース
径が合えば汎用でも

ホンダ エンジン 純正部品 燃料タンク用 フィルター ストレーナー
FU755もこのパーツなので多分これ?
91353671004-16955ZE1010
990円

キャブレターガスケット?
汎用品をカットして使用してもよいか

キャブレターパッキンセット OMR7
16010ZE0025
2000円


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HONDA FU700 JRM

しゃららーら、しゃらららーら、日曜日よりの使者~

ホンダの耕運機というとこのCMのイメージ

YK300QTは使いやすいのですが、栽培面積が増えて、体への負担が気になっていました

車軸式は取り回しは良いですが、跳ねるので耕すのにそれなりの腕っぷしの強さが必要です

あと草が生えてしまうと、2回か3回一か所を耕す必要があるので時間も消費してしまいます

そこで乗用トラクターの安いのを考えましたが、ヤンマーA-10Vで150万以上

メンテナンスや置き場所にも投資が必要、トラクターを使うほど栽培面積広くない

と考えると大排気量の耕す力が強い・かつコンパクトな機種を選定、マルチャーは欲しいにはほしいけど、それはあきらめ

狭い所はYK300QTの外爪を外して除草管理

あと30年使うことを考えると新品でコストパフォーマンスが魅力的なものを探すと

FU700とMMR600Aに絞られました

FU700JRは耕耘速度2段で良いと思いましたが逆転できず、土あげはできないし、価格差もそれほどないためJRMが候補に

一軸正逆転はついていないですが、そこは割り切り、畑はそれほど硬くないし

MMR600Aはデザインは今一つですが、正転・逆転付け替え不要爪で、ハンドルがコンパクトになるのが魅力的

GB181エンジンはGB101エンジンを知っているのでほとんど構造も一緒でメンテナンスはわかっている、説明書に交換部品の案内が親切なのも魅力的でした

こういった機械は自分でメンテナンスして楽しむという面も重視したいと思います(現代の機械はブラックボックスでメンテできないものが多い)

MMR600Aでも良かったのですが、JRMは土あげもできるし、未知の高回転型ホンダエンジンGX200を使ってみたいこともあり、FU700JRMに決定

HONDA LUCKY MULTI FU700 JRM
SPEC
88kg 1441-610-1190
GP200 196cc 5.8ps/3600rpm

GXエンジンかと思ったらGPエンジンでした。
このGPエンジンは、Honda汎用エンジンの特長である高い信頼性、高品質とコンパクト設計による広範な搭載互換性を継承しながら、新興国の水ポンプや発電機といった連続使用時間が比較的短く、軽負荷で使用される製品への搭載を前提に開発しました。
GPエンジンは160CCと200CCしかない、それほど稼働時間が多くない製品向けにコストダウンをしたエンジンなのでしょう。ボアストロークや出力などはGXと変わりないようです。FU755やFU655はGXを採用しておりFU700はもともと新興国向けなんでしょうかね?

燃料タンク1.6L
オイル10w-30 0.6L
プラグ NGK BPR5ES or デンソー W16EPR-U
タイヤ空気圧120kPa
前進2速、後進1速、正転1、逆転1、その場耕耘可能

インプレッション

コンパクトと思っていたが想像以上にでかい

クボタのはるな6000シリーズよりもエンジンが大きいので一回り大きい印象

ニュートラルにすれば普通に走るので移動輪の存在は微妙だ

エンジンがでかい影響かリコイルは結構重い

チョークレバーはオンなのかオフなのかわかりにくい

エンジンはまだ回るの?ってくらい上まで吹ける

全開にしなくてもやわらかい土であれば楽勝

耕耘力は残渣の粉砕、短い雑草に関してはほとんど爪に絡みつかず耕耘できる

逆転時は爪の入れ替え必要だが、爪に色がついていてわかりやすい(色落ちしたらマーキングしたほうがよいかもしれないが)

深くまで耕せている、正逆転爪でなくても大丈夫でした

爪の着脱は簡単でサイドカバーも開けられるので楽

取り回しはやはり小回り効かないが、YK300QTと割り切って使用するから問題なし

パーツの入手性はヤンマーはモノタロウで販売があるが、ホンダはモノタロウでは手に入らない

パーツリストが公開されておらず、取扱店で注文依頼したりする必要はあるかも
燃料ホースやキャブレターのパッキン、エアクリーナー位は入手性を上げてほしい
ここは煩わしい点

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YK300QTスペアパーツ

整備パーツを発注するのにどのパーツのことなのかわかりにくいので整理


ガスケット(エアクリーナ
1A0021-00250
エアクリーナーとキャブレターのガスケット

ガスケット(キャブレタ
1A0060-00060
1A0060-00050
キャブレターとエンジンのガスケット
仕様が変更になっており微妙に形状が異なる

ガスケット
1A0021-01110
キャブレター内の燃料溜まりのゴムパッキン

ホース(ネンリョウ
1A0060-00030
燃料フィルタとキャブをつなぐホース

フューエルホース
KF90343AA190
燃料タンクから燃料フィルターまでの丈夫なホース

チューブ(ブリーザ
1A0021-00940
エンジンのブローバイからエアクリーナーをつなぐホース

チューブ(ネンリョウ
1A0021-00030
燃料排出用のホース

スプリング(ロッド
1A0024-00560
スロットルスプリング

スプリング(ガバナ
1A0024-00050
ガバナ側とスロットルのスプリング

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キャブレター清掃、エアクリーナーガスケット交換、オイル交換

時間がとれたのでYK300QTの整備、2021年購入なのでもう5年になるとは早いものです

キャブレターは清掃

閉塞しているようなことはなく、外すのは2回目なので難なく外せました

キャブのボルトが緩んでいて最近燃料が減るのが早いというのはそれが原因かも

燃料ホースは大丈夫そう

キャブの周りは埃だらけで、パーツクリーナー洗浄

ブローバイのホースは亀裂が入っているので交換したいですがモノタロウをみてもどうにもどれなのかわからない

市販のホースは内径は合っても外径が合わないのでホースっぽいパーツをあてずっぽで購入

まーブローバイであればテープで補修して使用でも大丈夫です


エアクリーナーはしっかりスポンジにオイルを染み込ませた方が良いですね

インテークには結構埃がたまっていました

エアクリーナーガスケットもぼろだったので交換


キャブレター側のガスケットは大丈夫そうです

燃料フィルターも点検したいですが、合うレンチがなく、ソケットは入らないので断念

Vベルトですが遊びが大きくなっている、ベルトが伸びている感じがあり、ヒビはないですがそろそろ交換した方が良さそう

追記
ブローバイホースは交換、やはりエアーが漏れていたのか調子がよくなった感じがします
燃料ホースは硬化していたのか、組みなおすと漏れているようなので次回交換とします
農機は埃にまみれるので、漏れていなくても予防整備しておいて損はないです。結局キャブを外すとゴミが混入しないように洗浄したほうが良いですからね

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たい肥を順調に生産中

家庭の生ごみ量にもよるが、

冬は
2W投入→1~2W熟成→畑に投入して新たにコンポストに入れる土を持って帰る
がちょうど良さそう。

2W熟成では残渣が残るが、畑で追熟させれば問題なし。

冬なら加熱した魚のごみも大丈夫であるが、凍ってしまうほど温度が低い場合は生ごみが混ざりにくい上に分解が遅いので注意が必要。

キャベツや白菜の芯、いもの破片はなかなか分解しにくいが、麦茶のかす、ミカン類の皮、バナナの皮はとても良いたい肥となる。

牛糞たい肥がそこそこ節約できている。

ベビーバスでたい肥を搬送しているが、1回で牛糞に大袋1/2くらいなので月に1袋の生ごみたい肥を生産できている。

それにしてもベビーバスって1000円くらいなのに丈夫で軽く家庭菜園に役立ちすぎ。

問題は夏。

もっと短い周期で畑に投入した方が良さそう。

実際に生ごみたい肥を入れた畑で生育はどうかというと、やはり未分解の残渣があるので窒素を消費している感じはあり、消費する窒素を補填する必要はありそう。

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