忍者ブログ

Power is everything more is better

駿河湾中心のライトショアジギング、農業のブログ

やっと釣れたシーバス

大潮
満潮4時

寝坊

急いでサーフへ

ところが

大波

これはラインをいためるだけだなと

灯台へ

着くと当然先客が

手前で湾内へキャスト!

青物いないだろーなと

ゆっくりゆっくり攻める

トップで

グーン



アワセ!

結構重量感あり

そこまで走らないので青ではない

首も振らないし底に突っ込む感じではないのでタイでもない

なんだ?

あせらずゆっくりと寄せる

時々ドラグが出るがすぐに止まる

水面に浮上

シーバス!!

水面でちょっと粘りのファイト

レーザービームでいなす

弱ったところを

ドラグを閉めて

ぶっこぬき!!!

なんとかずりあげ成功!!



55cmのマルスズキですね。

周囲の人からは

ここでマルは珍しいねーと

シーバスは何度もかけるがなぜかランディング出来なかったんですよねー

個人的には嬉しい一匹。

その後

異常なし!

タックル
ゼスタ レーザービーム 11MH
ルビアス 3000h
G-SOUL X8 1号
シーガーエース 5号

アフターバーナー

拍手

PR

メンテナンス

ロッド
水洗いし、乾燥させる。ガイドは入念に洗うこと。

リール
内部に水が入らないよう軽く水洗い。ラインローラーは入念に。普通のラインローラーベアリングなら、オイル漬けした方が長持ちする。

時々分解してグリスアップ

シマノはパッキンと油脂で防水しており分解可能

ダイワはマグシールドで保護されており磁気の力とオイルで防水しているため敷居が高い

必要物
六角レンチ12番
かなり小さな六角レンチ0.71〜1.5位
プラスとマイナスドライバーで小型のもの
グリス
交換するパーツ

工具は合わないとネジを舐めるのとパーツが細かいため注意とスキルが必要

3つのネジで固定されている場合は1つずつ締めずに均等に締めること。締め付けトルクは軽くで良い。

メーカーに出すと費用も時間もかかるので自分でなおせればそれにこしたことはないですね。メーカー推奨してませんので自己責任で分解して下さい。

よく壊れるラインローラーだけならメンテは簡単です。
数回毎に分解してごみを取り除き、撥水性のグリスをたっぷりぬって浸水を防ぎましょう。

リールベアリングチューン
ネットで適合ベアリングを調べてモノタロウとかでベアリングを買って組み込んじゃえば安くベアリングを追加できます。ローラーベアリングなんかは複数個買っておくとすぐにだめになったときに交換できる。
オープンタイプのベアリングは注油しやすいんですが、片側はシールドがあるので組みなおすときに向きに注意。グリスをたっぷり塗って海水の浸入を防ぎましょう。

ルアー
フックや本体を水洗いし乾燥、フックの刺さりを確認し、必要なら交換。
新品のときにコーティングするだけじゃなく、塗装がはげてきたらウレタンどぶ漬けで更なる塗装剥離を予防。開封してから長く使ってないとウレタンも硬化したりするので早めにつかっちゃったほうがいい。ジグによってはコーティングが逆効果なものもある。

拍手

フックに泣く

中潮
満潮20時

ここのところずっと強風でスピンビームTGがかろうじて投げられるという状況だったのですが

ようやく風も収まり、濁りもとれてきました。

仕事終わり、風がなさそうなので

釣行

ジグで全体的に探りを入れますが、異常なし

ヒラメ狙いに切り替え

フリッパー40gを投入。

リアフックは大型に備えてカルティバ4番に換装済み

フロントはノーマル、4番にするとスピンビームではジグを抱いてしまうので換えてませんでした。

しかしその判断が運のつきとなろうとは

スローリトリーブでコツッと何かが触れたような感触あり


次も同じ場所を通すと

やっぱり魚だ



大体1釣行1枚のペースです。

もう1枚いくかとキャストしていると

ヒラメがはねた。

ボラがはねた。

水面がざわつく。


ほんとうに至近距離。

ざわつくところをフリッパーを通す

ストップの瞬間にバイト!

フッキング!


大型青物特有の鋭い突っ込み

前回のランカーよりは小さい

これはイケル!

前回の教訓を生かし、右側に少しずつ移動。

左に走られるとランディングが難しいので右に歩きながらある程度ごり寄せ作戦。

やっぱりやや左に走る青物君

ところがー順調かと思いきや

急にフッと軽くなる

バレタ


フックを見ると

伸ばされてます。



青物だからフロント側に食いつくことが多いので当然といえばそうですが

弱い6番のフックにかかっており、伸ばされてしまいました。

かかるのに釣れない。

今回はこの前みたいにべらぼうにでかいランカーではなく感覚的にはメジロサイズ。

フックさえ曲がらなければ獲れた可能性大。

くやしい。

スピンビームもフリッパーもフロントは短いアシストフックをつけようかな。

タックル
テンリュウ パワーマスター PML100M
ルビアス 3000h
G-SOUL X8 1号
シーガーエース 5号
フリッパー

拍手

天候悪化

雨で濁り、雨がなくてもイワシがいなくなりました。

今年は朝向かい風の時が多く

回遊魚はシビアです

130mのブレイクは追い風じゃないと撃てない

こういう時は伊豆半島側に回るか諦めるかです

まーどこに行っても情報が回る頃には釣れませんから

気分転換以外は地道に通えるポイントに行くのが一番

通えるポイントなら微妙な地形変化もつかみやすい

他人の畑は美味しく見える

情報に踊らされていませんか?

拍手

ランカーヒットするが

中潮
3時満潮

しゃくっていると

ガツン

アワセ!!


重みは結構あるなー

いきなり

じーーーーーーーーーーーーー


これは大物と急いでドラグを閉め目に調整

しかし

じーーーーーーーーーーーー

なんだこれー


やばい、200m巻いてるラインがあと50mをきった

さらにドラグ閉め

すると鬼走りが止まる

すでにこっちの腕はパンパンです。

ポンピングで少しずつ寄せる

70mまで寄せたころ

左に


じーーーーーーーーーーー

また走り出した

テトラがあるやばい


右に移動

魚はさらに左へ

いやだめだ

左に移動、テトラにラインが当たらないように竿を天へかざす

ひざまで海中orz

ベールを思い切って返そうかと思いましたが

そうこうしているうちに

プツン...


50mで切れています。50m先の駆け上がりで擦れ切れです。

今までで間違いなくもっとも大きい青物でした。

いやイナワラが2本いっぺんにかかったかもよと思おう。

G-SOUL巻きかえなきゃー、新しいラインなのにー。

擦れ切れするくらいならドラグ閉めて強引に引いたほうがいいですね。

口が切れるか、フックが伸びるか、糸が切れるか、ルアーが破綻するかですからね

ロッド折れたらいやだけどw

でも分かった。PE1号でもかなり耐える。

ほとんどが擦れ切れですからね。擦れる方が痛いわけです。


ヒラメは快調ですが、デカブツに比べると引きが弱い。

タックル
テンリュウ パワーマスター PML100M
ルビアス 3000h
G-SOUL X8 1号
シーガーエース 5号
ギャロップアシスト
スピンビーム

拍手