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Power is everything more is better

駿河湾中心のライトショアジギング、農業のブログ

本当のブリ

こんなサイズがいるんだーってくらい

ぶっとくて、大きいブリが掛かりました

結果的に堤防に引き上げることが困難で

さようなら

足場低ければなぁ

以前ワラサを11Fロッドで掛けた時とはサイズが全然違う

ヤマガブランクスをひん曲げてくれましたが、

漁船をかわして

たぶん10分くらいでやっつけられました

いやーいいファイト

久しぶりにドラグをギュイーン

太ももと腕が筋肉痛

ブリをリベンジして釣り上げたいところですが

サバフグの猛攻で釣りになりません

フォールでぶつん

私の見た限りではタチウオの残骸を吐いたので

今年タチウオが居ない理由はサバフグなのではないかと推察しています

例年11月サバフグシーズンになりますが、今年は長いし多い

なので増えすぎたサバフグは殺してください

漁師もサバフグは捕らないだろうし...

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暖かいので追加防除

ダイコンは大分育ってきて

もうすぐ収穫



キャベツも成長が早い個体は収穫適期

これから12月にかけてぞくぞく冬野菜ができてきます

かぼちゃですが、初期成育が好調だったのにも関わらず、1.5kg程度で収穫となりました

やはり抑制栽培は1本弦で1株1個成りが良いようです

春に比べると終了は落ちるし、台風のリスクもあるためやる人があまりいないのもうなずけます

最近暖かいので害虫の勢いが強くなりそうということで追加防除しておきます

にんにくが葉先が黄変している感じで、去年もこんなで、徐々に全滅した覚えがあり

心配です

この圃場はにんにくは合わないのでしょうかねー


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ようやくカンパチ

潮周り的にかなり期待していなかったのですが

釣れちゃいました

珍しく活性が高い感じだった

ワインドで手前をぴょんぴょんさせてジグにチェンジ

早巻き手前で当たってきたがフッキングせず

同じ感じで通すと

今度はフッキング!

左に走るー

やっぱりネイリは小さくても引く

沖で掛けたら体力破綻しそー

手前でやはり定番の突込み

根ずれがやばいのでテンション緩める

沖に向きをかえたのでそのまま取り込み

パイクRが2本とも口にかかってて外れようがない掛かり方



ちょっとだけ水面に出ていたけど

胃袋は何も入ってないみたい

何を食っていたんだろ

それにしてもきれいな個体


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黒腐病か?

順調かに思えたハクサイ



黒腐病か?

欠乏症か?

今のところこの株のみなんですね

この圃場はアブラナ科のブロッコリー類やキャベツは黒腐病が出やすい

カッパーシンなど銅水和剤で防除が少し遅れました

ハクサイにカッパーシンの適用がないのでハクサイだけ多剤を使わなきゃいけないので面倒です

ハクサイは結構病気に弱いし神経質

今年は富風という品種ですが、来年は病気に強い抵抗性品種を探そうかな

かぼちゃ類と一緒に育てないこともポイントで、近くにズッキーニとかかぼちゃがあるとほぼ感染します

ハクサイは大きくなってきたのでネット外してオープン

この前ディアナを散布したので、芋虫の死骸が転がってます

数日遅れたらもっとやられるところでしたね

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マダイ

35センチの個体

ノーズの穴も2か所あり天然ものであるはず

釣り上げ後、血抜き、内臓とエラを取り除いて帰宅

解体せずとりあえず冷蔵庫へ

6時間後解体

アラは粗塩をふって塩漬け

身は皮付きのまま冷蔵庫へ

さらに7時間後サクは刺身

塩漬け分は網焼きにて焼いてから

昆布だしに投入し

20分沸騰しないように煮込む

昆布を取り出し冷ましてから

できただし汁に薄口しょうゆと酒を加え

白米の水の代わりとして炊き上げ

アラも一緒に炊飯器へ



あきたこまちでコメの粒粒感を損なわず見事に炊くことができた

鯛のお頭は特に美味

ほお肉は噛めば噛むほど味が出る

刺身も捌いたときは脂を感じなかったが、とろける

皮の近くに食感が強く、脂が多い

部位によって味が異なる

余った鯛だしは明日お茶漬けに

まったく捨てるところがなく、養殖物特有の不自然な脂もなく非常に美味

妻も常にニヤニヤしながら食べていた

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