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Power is everything more is better

駿河湾中心のライトショアジギング、農業のブログ

雑草の急激な伸び

ナス収穫
次々収穫できています

なぜかピーマンの隣のナスばかり虫にやられます

えひめAIを散布

剪定を進めます

かぼちゃ収穫
雑草が茂る前に収穫して耕してしまいたいですが、雑草の猛威にやられています

1株3個は収穫できています

4個はなかなか難しいですね

根こぶ病が出ているところもあるので後作はラッキーソルゴーにします

スイートパレルモの様子
若い者を収穫してみましたが、ピーマンより苦い

よって肥大化させることに

30センチ以上に巨大化

色はまだつきません

株も弱るので追肥したのにも関わらず葉色が薄い

樹を十分育ててから肥大化が良さそう

オクラ倒れた
強風がすごくて倒れました

まだ紐を張るまでの背丈に来ていません

倒れたものは支柱で誘因します

もう少しで紐が張れる大きさに

白黒マルチなので成長はゆっくり

でも茎はしっかり育っています

ササゲ開花と着果
順調です

虫の害も今のところほとんどなし

ササゲを守っていた平テープがずたずたに

ナスに張っている平テープは大丈夫なのですが

鹿がタッチするからかな?

普通の平テープでは強度不足ということで

農業用のテープを使うことにしました



スティックセニョール片付け

もうマルチ横の雑草が伸びすぎて対処できないため

草刈り機購入!!


MUR189DSF
樹脂歯タイプです

ナイロンコードも買いました


樹脂歯で使ってみるとかなり使える

50センチの草ならイケます

それ以上になると厳しいかもというパワー

オートモードでバッテリーセーブして使うと

省エネみたいです

オートモードは負荷がかかると回転数を自動で上げてくれます

低回転で50センチの草を刈ると、弾き飛ばす力が弱いので

このくらいの草には中回転以上を使った方が良いです

荒れ地の草刈りには力不足ですが、畑の草刈りから庭の芝刈まで使えそうです

欠点は樹脂歯の耐久性とコストのようです

ナイロンも今度使ってみます

軽トラ持ってる人ならフルサイズの草刈り機を運搬できますが

普通軽自動車で搭載できる草刈り機というとこれになります

30度の外気温の夕方に使用しましたが、熱停止もなかったです

炎天下では熱で使えなくなることも多いみたいです

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ズッキーニ収穫開始

追肥したら1日で葉が1.3倍に拡大したズッキーニ

ゼルダネロは成長がゆっくりというトキタの解説文でしたが

オーラムよりも先に収穫できました

オーラムはポットに2粒播種したのでその影響もあるかもしれませんが

1株だけ育てているコリンキー


黄色い漬物向けかぼちゃ「コリンキー」↑

味はウリのような、キュウリのような感じです

ズッキーニでも丸いタイプがあるので収量や面積を採らない育てやすさでは負けますが普通のかぼちゃのついでに栽培しても良いかもと思いました

かぼちゃはべと病とうどん粉病が出始め
今年はかなり病気に耐えました

カルシウム散布したのと、元肥を控えめにしたのが良かったかもしれません

もう薬剤散布するのもだるいし、雨がいつ降るかわからない気まぐれ天気なので

苦土石灰を直接葉面散布

薬害は出なかったです

治療効果はないので効果はあったのかないのかいまいちわかりかねました

紐を張って鹿害はなくなる
鹿は障害物をどけてまで作物を荒らすことがないことが分かりました

好物の豆にはかならず紐を張って防御が必要です

よく見たらササゲの花が咲いたところが食われてました

豆はまだついてないのですが、豆は分かるんですね

有機栽培派に転向?
ボルドー&トアローを散布しました

有機栽培対応の2剤はなんの作物にも有効なのがうれしい

スティックセニョールに散布したら小さい芋虫がしっかり死んでました

モンシロチョウにかかると飛ばなくなりますね・・・即効性はないと思うのですが展着剤が羽について飛びにくくなるのでしょうか?

しあわせコーン収穫
今年もしあわせになれました

あまーい!!

メイガの被害も1株だけでした

第二陣に防護ネットを移動

ナス収穫開始
本格的な収穫に入りました

虫食いはややありますが、大丈夫です

マルチの脇の除草をして追肥します

液肥も併用で灌水補助です

ニンジンの出来が良い
やや例年通りの気候だったためか、成長が良いです

ちょっとメタボかなという感じに太くなっています

しかも甘い

つるなしインゲン枯れてくる
思ったよりも背が高くなりません

枯れたので撤去

根こぶ病が出ています

かぼちゃも根こぶ病がでるので対策として

ラッキーソルゴーNeo


サツマイモネコブセンチュウが多いのでこれでやっつけます

マリーゴールドは雑草に負けるのでやっぱりイネ科食物が楽です

ネットでタキイオンラインショップに頼んだら発送メールも来ないまますぐに届きました

対応が早い!


↑なつかぜっていうギニアグラスは根こぶセンチュウキラーで最強の奴だけどめちゃ高い


こちらはノーマルソルゴー

ラッキーソルゴーは倍以上の値段します

ネグサレタイジも良いのですが、これはキタネグサレセンチュウ対策ですからね


ネグサレタイジはダイコンの前作に本当にオススメです!

ダイズシストセンチュウはやっかい

ディクシーが対応しているのですが、樹勢が弱いので雑草に負けて大変です


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農薬の基礎知識

大きく分けて殺菌剤と殺虫剤に分かれます

この手の薬の話は薬理学が役に立ちます

農薬取締法を遵守してください

適用作物と希釈濃度、散布後収穫可能日数が細かく定められています

人間の薬と同様、いわゆるジェネリックがあります

ほとんど同様の作用機序で販売会社と商品名が違うということです

殺菌剤
病気予防・治療のために散布する農薬
薬理はさまざまで一言で正しく言えないのですが
多くは人間でいう抗生物質です
ウイルスには効果がなく、抗菌スペクトルという効く菌と効かない菌があります
人間では多剤耐性菌という薬剤に対して抵抗性を持った菌がいると問題になっていますよね?
それと同じで同じ薬剤ばかり使うと同様のことが起こる可能性があります
また有用な菌も殺してしまう可能性があるので、殺菌剤を使うということは土壌の生態系を狂わすもろ刃の剣でもあります。

殺虫剤
こちらも殺菌剤と同様、同じ薬剤ばかり使うと耐性を持った虫が生まれるので注意が必要です。
劇薬に分類される作用の強いものはカギのかかったケースに保管されて販売されています。
植物に浸透移行するタイプや土壌に散布するタイプも存在します。

有機リン系の薬剤は自動車等の塗装を侵すので注意してください


展着剤
農薬を効果的に作物に付着させて効果を引き出すための薬剤。いわゆるノリです。
ブロッコリーなどアブラナ科作物は展着剤を加えない水等は弾いてしまいます。
それでは弾いてしまった農薬のほとんどかかっていない場所から菌や害虫が侵入するということになるため、農薬を使用するのであれば展着剤は使った方が良いと言えます

オススメは
ドライバー
花王が開発したアジュバントと言われるタイプで、ワックス性の強いアブラナ科植物にもきれいに浸透します。においが臭い以外は優秀だと思います

アマゾンに売ってない・・・

アプローチも同系統のようです


入手しやすいですがダインはやめた方が良いです

理由は黒く汚れるので最悪です

混ぜてはいけないもの
基本的に石灰硫黄合材などアルカリ度の強いものに混ぜた場合、正常に作用しなくなる場合があります。
詳しくは説明書を読んでください。

なお、ボルドー液は石灰由来の昔からのボルドー液を指すようで、Zボルドーは弱アルカリ性なので混用してもOKのようです

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肥料高騰のため雑草たい肥作りへ

ウクライナのロシア侵攻の影響で

肥料が値上がっています

まあ原因はそれだけじゃないとは思いますが

肥料が高いので野菜の値上がりも必須です

なので、雑草たい肥を作ることにしました

菌資材も高額なので菌も培養して一石二鳥を狙います

色々調べましたが

コンポストで作ってもお金もかかるし大量に作るのは難しいようで

ブロックで仕切りを作って畑の隅で土に埋めていく形でたい肥作りをすることにしました

①穴を掘る

②雑草と残渣を入れる(雑草はできれば乾燥させてから、残渣は病気でないものを細かくすることで完成時間の短縮を図ります)

③菌資材と肥料(ぼかし・米ぬか・油粕等)を入れる

④土をかぶせる

⑤ ②~④を繰り返しサンドイッチ後、足で鎮圧

⑥水分が多すぎると腐るのでポリカ波板を設置し雨をふせぐ

2週間おきに混ぜる

分解されて完成してきたら透明ビニール袋に詰めてしばらく置く

熱消毒できたら完成!

このプランで行きます!!

2か所でやれば、残渣と雑草をためておいて時間差で作成できますね^^


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自然農薬

なんと言っても適用作物は野菜類なので農薬取締法を考える必要性が薄いのがうれしい所
効果は限定的なので、これだけで大丈夫というわけではないのが奥の深い所


ナメクジやカタツムリなど粘液系の表皮を持つ虫に有効
アリも忌避効果あり

石灰
消石灰は薬害多少あるが直接葉面散布で病気予防になる
そのまま散布で人が吸ってしまうと健康障害もあるので注意
苦土石灰でもアルカリ度が低いが同様に効果があると思われる
安全なのはカルシウム液肥を葉面散布する方法か
いずれにせよ最近見直されている石灰パワー
土壌改良においても天然石灰は連作障害を軽減させると言われる
苦土石灰だと効果持続が限定的だが、天然石灰は非常にゆっくり効くため長期作物にも有効

ストチュウ
とうがらし+酢(木酢液でもOK)+酒(焼酎など)
手間がかかるが確かに害虫忌避効果はありそう

ボルドー液(銅水和剤)
銅でないと防げない病気があるようで、ローテーションに組み入れたほうが良いと感じている

バチルス菌(トアローなど)
薬剤に抵抗性のついたチョウ科害虫に有効
効果の強さは確実に劣るので、予防的意味合いが強いか
病気対策のついでに混ぜておくような使い方ができる

菌資材
農薬ではないが、センチュウ捕食菌を肥料として散布するとセンチュウの密度を減らすことができる。広く販売されているわけではなく、送料などを考えると高価
もともとセンチュウ捕食菌は世界に広く生息している

えひめAI・・・もともとはアコヤガイの養殖、水質の改善のために愛知県産業技術研究所が開発したもの。作り方も公開されている。

えひめAI1とえひめAI2があり、後者が家庭菜園では使いやすいか

1.5L作る方法


  • 納豆のネバネバ 4粒分くらい
  • ドライイースト 小さじ1(6g)
  • ヨーグルト 75g
  • 黒砂糖(粉末)75g
  • 2Lペットボトル
  • 水でもよいができればコメのとぎ汁1500ml
材料をペットボトルに入れて混ぜる

砂糖でもよいが黒砂糖のほうがミネラルが補給できるらしい

温度を35度から40度ほどにキープして1日置く

発酵ガスが発生するのでボトルの蓋は開けておくか、ガスの逃げ道を作る

200mlの水を足して35度から40度をキープし1W置く

ph4くらいになっていれば成功

腐敗すると悪臭がする

できたものの不純物を濾紙などで取り除いて

希釈して散布して使う

1000倍は少し薄く頻繁に散布しないと効果が薄い

500倍から1000倍くらいで良い?

灌水なら100倍でも良い

温度管理が重要だが、熱帯魚のポンプを使ったり、加熱したりと方法はさまざまあり

冬はヒーターなど必要だが夏は特になくてもできそう

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