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Power is everything more is better

駿河湾中心のライトショアジギング、農業のブログ

真夏の魚

小潮
干潮4時

早めに到着するも人がいっぱい

ごみが多かったのか場所が空いていてラッキー

グローの侍ジグをキャスト

中層でショアスロー系の誘いをやっていると

ガンと反応あるがフッキングせず

次のキャストで同じように誘っていると

ヒット!!

結構でかい

青物系の引きではないな

なんだー

ごりごり寄せてくると

ベンベン

おーラインが擦れてる

そのままゴリ寄せ

波打ち際で

白い魚影が一瞬見えてフックアウト

50オーバーのヒラメかシーバスか、サメかなぁ

残念。

リーダーは0.5フィートほどずたずたでジグロストしないだけ良かった。

ふたたびキャストすると

同じ層でごつごつベイトに当たる

フォールで来たー

でも小さいな

33センチのマサバ

ジグを換えて底からしゃくりあげていると

真夏の魚が



ソウダしかつれないのでボトムを狙うもなんにも茄子

6時になったらもう釣れないね

早く帰るべし

投げ技ジグを投げるけどあんまり釣れないな

細い系ジグってショアからだとあんまり反応良くないんじゃないかというのが私の印象

磯とかでは細い系ジグを使う人が多いイメージですが。

タックル
レーザービーム11MH
セルテートHD4000h
G-Soul X8 25ポンド
シーガーエース 5号
サムライジグ
ジグパラスロー
スギジグ
ファルコンジグスリム
自作アシストフックPEワラサブリ 15号

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猛暑で渋くなってきた

大潮
満潮5時

ちょっと早めに到着して

ギャロップアシストのグローを投げていると

蓄光機の電池の接触が悪くて

なかなか蓄光できない

仕方ないのでペンライトで軽く当てて

投げると

フォールで

あれ?

中層から落ちていかない

すかさずアワセ!!

ヒット!!

結構重量感あり

ちょっとこの重量感に期待★

でもグーンと走る感じではない

でも時折抵抗してリーリングを妨げます

手前のブレイクに擦られないよう気をつけてずりあげ

でかい



メタボです。

写真だと分かりにくいけど

体高が半端ない



スーパーでは25センチくらいの鯖が500円で売っているのでこれは1000円クラスかな?

絞めてすぐキャスト!!

もういないー

バチン

ガイドに糸が絡んでブレイク

久しぶりにやっちゃった

10分程度でノットを組みなおし

キャストするもぜんぜんだめ

隣の人はワカシらしきのを揚げているけど単発

カタクチがフッキングするもフィッシュイーターは当たらない

にごりあり、いい潮目は出ているのですが、釣れる気がしないし、連日レーザービームを振ってるともう疲れてきたので

終了

かけてからが安心のヘビータックルですが、たまにライトタックルで休まないとしゃくれませんねぇ

タックル
レーザービーム11MH
セルテートHD4000h
G-Soul X8 25ポンド
シーガーエース 5号
ギャロップアシスト
自作アシストフックPEワラサブリ 15号

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ヒラメ

捌くのが難しい印象のヒラメ

しかし、そんなに難しくないです。

身がやわらかめでうろこも頑固でないのでマダイよりも楽です。

下側と上側で肉質が多少異なります。

春ものを

刺身で食すと

淡白で癖がない。

癖がないヒラメのうまみを引き出すソース、味付けが問われるので、やっぱりフレンチやイタリアンな魚と言えます。

刺身だけだと飽きるのでカルパッチョとかいろいろやってみると良い。

うまみはあまりない。

煮付けにすると

身がやわらかくあっさりしすぎていて微妙

フライとかの方が良いです。

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ハタ

30センチ程度のものを釣り上げ、そのまま持ち帰り

かえってうろこを取ろうとすると

まだ生きている

捌いているときれいな白身

刺身で食べる



上品な中に甘みがあり非常においしい

この甘みこそハタの醍醐味

10月のオオモンハタ

締めて血抜きをして1,5日たったもの。

透き通った白身



高水温でもオオモンハタは美味しいです

釣りたては身が柔らかいので切り身にしてから

冷やしてしばらくしてから

刺身にしましょう

30センチ程度のハタの食味は

オオモンハタ=キジハタ>マハタ

という感じ。

マハタは甘みが少ない。

アオハタはほとんど釣れないので味わったことなし。

近年ハタゲームが流行っているので数が減る可能性もあり、どうしても食べたいとき以外は、25センチ以下はリリースしましょう。

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カンパチ

血抜きを釣り場で行い、持ち帰り内蔵を処理

1日冷蔵庫で寝かしたものを刺身で食す

捌いているときから脂がのっているのがわかる

刺身を食すとマグロの中トロ以上の口どけ



脂の質感も養殖物に比べて上品

脂が乗りすぎずちょうどいい感じ

1日置いているためこりこり感はなかった。

次の日、半身を塩焼きに

焼くとそれほど脂を感じない。

焼くより生食が良さそう。

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